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ダイエット(その1)炭水化物ダイエット(1)

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こんにちは。SUNです。

  今回は、以前別のブログで書いた事がある炭水化物ダイエットについてです。主に同じ内容ではありますが、多くの人がダイエットに用いる炭水化物ダイエット。知っている内容もおさらいとして、再度周知する機会になればと思います。

【炭水化物について】

①炭水化物とは?

〇炭水化物は人間が生きていくために必要とされる3大栄養素の一つです(ちなみに他の2つは脂質とたんぱく質)。

〇体や脳を動かすための重要なエネルギー源になります。

〇不足すると、頭がボーっとする、疲れやすくなる、手の震えなど…様々な不調が現れやすくなります。

 

②何に含まれているか?

〇ご飯、パン、麺類など、主食になるものに多い。

〇芋類やお酒、砂糖や小麦粉を使ったお菓子やスイーツも、高炭水化物食品。

〇量は少ないが、野菜や果物、調味料や加工品などにも含まれる。

 

③食べ過ぎると太る理由は?

(1)炭水化物を食べると、血液中の糖分(血糖値)が上昇。

(2)次に⇒この糖が膵臓から分泌されるインスリンによって筋肉、脳、臓器などに運ばれ、エネルギーとして使用される

(3)更に⇒炭水化物をとり過ぎて血糖値が急激に上がると、糖は筋肉などの組織に運びきれずに余る。

(4)最後に⇒余った糖は次のエネルギー不足に備えて脂肪として蓄積。

 

【糖質について】

①糖質と炭水化物の違い

・糖質とは、炭水化物を構成する栄養素の一つ。

・体や脳のエネルギーとなる。

・炭水化物は糖質と、食物繊維が合わさったもの。

・炭水化物をとると体の中で糖質と食物繊維に分解。

・糖質はエネルギーになり食物繊維は吸収されずに腸に残って働く

②一日の摂取量について

・一般的に無理のない目安としては、1日80~120gの糖質量が望ましいとされています。

・ご飯に換算すると、茶碗1杯~茶碗少なめ2杯分程度。

・この量を3食に振り分ける方法もある。

・低炭水化物・低糖質で不足しがちな食物繊維を意識して摂取する必 要がある。

 

本日はここまでとします。基本的情報から、更に詳しく、また医学的な観点からお知らせできたらと思います。

当店では、筋トレや食事指導に終わらず食事を含む生活習慣指導を基本とし、腸内環境やその働きとなる内蔵の機能などをアドバイスし、体重が増えた根本を医学的観点から見直し、サポートとなる様に指導しております。

 

ご興味ある方はお問い合わせから御願い致します。

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