Body conditioning support SUN

高地(低酸素)トレーニング その②

LINEで送る
Pocket

こんにちは。SUNです。

今回は高地(低酸素)トレーニングについて、基礎的な部分を紹介します。

 

①高地(低酸素)トレーニングの効果

(A)酸素運搬、消費力の向上

 ①低酸素の環境は、酸素を十分に行き渡らせるため、血液中で酸素を運ぶヘモグロビンと、筋肉中に酸素を運ぶミオグロビンが増加します。

②高地に比べ十分な酸素のある平地に戻ると、以前よりも酸素の運搬能力や筋肉での酸素消費能力がアップ。よってパフォーマンスの向上がみられます。

(B)持久力向上

①全身持久力を計る指標として、1分間で体内に摂取できる酸素量を量る「最大酸素摂取量(VO2MAX)」というものがあり、この値が高いほど持久力が優れているとされます。

②高地でトレーニングを行うことで、酸素の運搬能力・筋肉での酸素消費能力が高まり、最大酸素摂取量(VO2MAX)が向上します。
また筋肉への酸素供給が十分に行われるため、全身持久力と共に筋持久力も向上する効果が期待できます。

 

 (C)デメリット

①高地では平地以上に疲労回復に時間を費やします。

体調の変化が著しく、睡眠にも影響を及ぼすことがあります。通常より多めに睡眠を取り(8時間以上が望ましい)、コンディションを整えてトレーニングすることをおすすめします。

②高地に順応しきれていない期間は、平地でこなせていたメニューがこなせなくなるなど、酸素の薄さに影響される部分が多数出てきます。

③筋肉への血流が十分ではないために引き起こされる影響も多数あり、トレーニング強度には十分注意が必要となります。

簡単ではありますが、高地トレーニングのメリット、デメリットを記載しました。

 

まだ研究などでその効果が分かっていない面もありますが、ランナーなどに結果が出ているのは事実であります。近年は持久系スポーツ以外にも、瞬発系スポーツにも効果ががるとの指摘がされ始めています。

まだまだ国内ではアスリート及び東京都内を中心とした一部の方の利用が主となっている模様です。

そんな中大変田舎ではありますが、鹿嶋の地でトップアスリートも利用する最新のトレーニング方を医療従事者であり低酸素トレーナーの有資格者の元、日頃のトレーニングの補助に利用してみては如何でしょうか。

 

高地トレーニング

店舗誘導用(高地トレーニング編)

ランナー、スポーツ選手、ダイエットに対し高地トレーニングを活用したトレーニングサポート

  • ジョギングを始めた。今後大会などにも挑戦してみたい

  • 更に記録更新を目指したい。

  • 日頃の練習に加え最新のトレーニングを取り入れたい

  • フルマラソンで自己記録を狙いたい。

県内初の高地トレーニング施設です。大変人気があると共に、日時限定の店舗なため、早めの御予約・御相談をお願い致します。

は必須項目です。必ずご記入ください。

お名前
ふりがな
メールアドレス
ご住所
お電話番号
お問合せ内容
個人情報の取り扱い 個人情報保護方針に同意し、送信する

コメントは受け付けていません。

LINEで送る
Pocket

メールフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちら お問い合わせはこちら arrow_right
PAGE TOP