Body conditioning support SUN

🏃高地トレーニングとは🏃

 近年、オリンピックメダリストやアスリートがアメリカコロラド州ボルダー(約1600m、マグノリアは約2600m)、ニューメキシコ州アルバカーキ(約1500m~1800m)、中国雲南省の昆明(約1800m)、そしてマラソントレーニングの聖地と知られるアフリカのケニアのイテン(標高約2400m)など海外で合宿をしトレーニングをして試合に臨む事が多くなっております。

 

 

生理学的効果(低酸素トレーニング)

 

料金体系

 

 

 

 

 

 

 

【メリット】

 

 本スタジオでは、プロのアスリートやオリンピック選手が行っていた海外でのトレーニングを国内で、しかも東京都内ではなく田舎で・・・可能としました。

 高地状態での運動のメリットは、効率よく酸素を取り込めるようになることでのスタミナ向上/持久力アップだけに留まりません。                                      

 

乳酸の増加を抑制するため、疲れにくい体づくりにもつながります。また、ミトコンドリアが活性化することで、効率よく脂肪が燃焼するようになり、痩せやすい体へと変わっていきます。ミトコンドリアの活性化は、脂肪が燃焼しやすい体づくりだけでなく、冷え性改善、アンチエイジングなどの美容効果まで多様な効果が見込むことができます。          

 

高地のような低酸素状態にいるだけで体に負荷がかかるため、高地トレーニングは、きつい運動をせずとも高い効果を得ることができ、その効果は30分歩くだけで、通常の2時間分の運動に匹敵するといわれます。また故障のリスクが格段に抑えられる効果もあり、その効率性の高さと故障やケガのリスクが低さから、多くのトップアスリートが採用してきたトレーニング方法です。

 

【デメリット】

 

1.  経済的負担 (実際にボルダーやアルバカーキなど高所へ出向く場合)

 

実際に日本代表クラスが高地合宿へ1ヶ月行くと、一人当たりの費用はひと月あたり200万〜400万と言われている。

 

2.時間的負担 (国内、海外含め高地への移動時間)

 

3. 高地順応までの時間や、赤血球やヘモグロビンにまでの変化を期待すると最低3週間は必要。

 

4. 時差の問題

 

例えばリオ五輪前にアメリカ(時差が少ない)で合宿を行うのであれば時差調整も兼ねた合宿になるが、東京五輪前にわざわざ時差のある地で合宿を行う場合時差によるパフォーマンスの低下をまねかないか。

 

5. 感覚の違いを取り戻す時間

 

例えば球技ではボールの飛ぶ感覚が変わる。競泳では高所の気圧が水の密度に影響し、水を掴む感覚が大幅に変わる。短距離では空気抵抗が変わるなど、その感覚を取り戻す時間は選手により個人差が大きく、数週間かかる選手もいるという報告もある。

 

6. 身体的負担 (気圧の負担)

 

実際に高所に出向く場合は、低酸素の影響だけでなく低気圧の影響も受け、高所順応に時間がかかる(標高2000mの気圧は約0.78気圧)高山病は低酸素の影響より低気圧の影響が大きいともいわれる。

 

 

 

 

【トレーニング効果の問題・・・トレーニングクオリティが落ちる】

 

1.酸素の薄い場所でトレーニングをすれば当然苦しい。その為、これまでと同じトレーニングがこなせない、トレーニング強度を落とさなければならないなど、結果的に体力が落ちる可能性がある。

 

2.効果に個人差がある場合がある

 

3.最初に効果が出ても、徐々に効果が出なくなってくる場合がある。

 

 

【トレーニングクオリティ対策が最も重要】

 

高地トレーニングは特殊環境で行うトレーニングです。絶大な効果も期待できますが、正しくデメリットを理解しないと折角のトレーニングもあまり意味のないものとなってしまいます。

 

現在、世界の主流はリビングハイ-トレーニングロー(LH-TL : living high – training low )といって、高所で合宿はするけど、トレーニングをする時は下山して標高の低い場所でしっかり身体に負荷をかけて行うという方法です。

 
 一方、日本の陸上長距離陣や競泳陣が最もスタンダードに行っている方法は、リビングハイ-トレーニングハイ(LH-TH : living high –  training high )といわれるもので、今年11月に行われた高所トレーニングシンポジウムでは海外から招聘された学者・コーチからは、かなりバッサリ切り捨てられた方法です。

 

やはり高所ではトレーニングの質が落ちてしまうことが最も大きなデメリット。そのデメリットを克服するために、「寝泊まりだけ高所」で行い「トレーニングはしっかりと酸素の濃い場所で行う」方法が主流となりつつあります。実際、赤血球やヘモグロビンの効果を期待するならそれだけで十分であり、最も良い方法です。

 
そこでいわゆる低酸素室は、どのように活用するのが一番有効なのか・・・《当店も含めて》

 

これはリビングロー-トレーニングロー プラス トレーニングハイ(LL-TL + TH : living low – training low + training high )と言える方法で、普段低地で行っているトレーニングと並行させながら、その補助トレーニングとして行う(多くのスポーツ選手が専門練習と並行して行っているウエイトトレーニングのような存在と考える)のが最も良い活用方法となるといわれております。

 よって当施設は、例えば学生スポーツを例にすると、普段の練習はそのまま行い、高地トレーニングを空いている時間に実施する(理想は週2回)

そして、その後の練習や大会で日頃の練習&高地トレーニングの成果を試す。

といった具合に利用して頂けると幸いです。

 

【当店の取り組み】

 このように高い効果のある高地トレーニングですが、高地を求めて遠征などをする場合上記したような問題があるのが事実です。しかしそれをもってしても、身体的効果が高いと言われ海外などを利用するアスリートが多いのが現状と思われます。                  

 また、室内トレーニングの場合もマスク等高価な機材が必要であることから、トップアスリートを中心としたものであり一般的にはあまり利用されてきませんでした。          

 そこで、本施設では空間をまるごと高地状態にすることで、海外への遠征や高価なマスク着用などの特殊装備をせず、高地トレーニングを日常で手軽に使用可能な施設となりました。

 こうした施設は茨城県はもとより、日本全国を見てもまだ数か所程度(以前よりは増えましたが)であり、鹿嶋の地でトップアスリートもトレーニングする施設を、勿論アスリートの方さらには一般の健康増進、持久力を必要としている学生スポーツ、ランニング愛好家、ダイエット目的の方など幅広く活用して頂けたら幸いです。

 

【当店の安全対策】

 高地トレーニングによる安全面対策として、トレーニング毎に問診によるチェックを必須と致します。病歴、血圧、飲酒の有無や睡眠不足(徹夜していたなど)etc・・・。さらに、トレーニング中は心拍数、血中酸素飽和度を定期的に測定、管理し強度設定を明確にし安全を確保致します。よって安心してトレーニングが出来る環境を整えて行います。

 更に、室内環境を最適にするために、ウイルス除去機能搭載の空気清浄機、加湿器、空調設備を管理しより安全かつ快適にトレーニング可能な体制を整えております。

 また、本施設の高地トレーニングにおいては、通常の高地における気圧変動は無いため高山病による症状は起きません。

 

当店の高地トレーニング(低酸素)コース

(1)ランナーズサポートベーシックコース   ⇒※令和2年2月から、都度払いまたは、会員制となります。

【対象】

〇これからジョギングを始めようとしている方など。

〇すでにジョギング愛好家の方など。

〇大会など出たい方など。

〇大会に出ていてもう少し記録を向上したい方など。

 

主に20代~60代の男女

1回:30分~45分の高地トレーニング

 

・運動前後にストレッチなど可能。

 

※基本マンツーマンによるコンディショニングやトレーニングを優先して行います。よってストレッチなどはそれを考慮して使用していない器具やスペースにてお願いします。

※初回に限り低酸素トレーニングが身体に適応可能かを判断するため、30分(ウォーキングとランニングなど)でのトレーニングとなります。

 2回目以降状態を見て、45分までのトレーニングが可能となります。

 

 

【料金】

①都度払い ¥3000

②月会員  4回 ¥10000(一般、学生含む)

※入会費 ¥5000となります。

※営業日時に限りが有るため、当店の営業日時に来店可能な方を月会員と致します。御了承下さい。  

※繰り越し不可

※月最終トレーニング日に翌月の月会員費のお支払いをお願い致します。当面現金払いとなります。御了承下さい。

 

 

(2) ランナーズサポートベーシック プラス

【対象】

 ランナーズサポートでの高地トレーニングをする際に、例えば、当日膝が痛い、張っているなどのコンディショニングや、体幹トレーニングをしたい、リアラインコンディショニングをしてから高地トレーニングをしたい、PNFで身体を活性化したいなどの要望に応え、60分はしないまでも調整、トレーニングをするコースを設定致しました。

 

 

1.一般、学生

①都度払い 施術、トレーニングの追加

約30分未満  ¥3000

 ※高地トレーニングと施術やトレーニング合計60分未満で可能

例) 高地トレーニング30分の場合、施術を30分未満となります。

② 月会員 4回高地トレーニング+30分未満の施術または、トレーニング ¥16000

  入会費 ¥5000

 

 ☆高地トレーニングに加え、痛みや不調が出やすい方に対し、30分程度の施術や歪み調整、PNFによる使い易い身体の獲得、体幹トレーニング、自主トレ指導などがお得な料金で行えるコースとなります。

 ※高地トレーニングに加え、痛みに対し施術、トレーニングを必要とする方へのコースとなります。

  よって人数に限りがあるため、約半年間継続可能な方を優先して会員登録致します。御了承下さい。

 

 ※合計60分未満となります。  

 ※ランナーズサポートベーシックコースの方は都度払い(30分未満)で御利用お願いします。

 

※時間をかけてじっくり治療とトレーニングを実施したい場合はランナーズサポート 総合でお願いします。

 

(3)ランナーズサポート 総合コース

 〇ランナーズサポートベーシックからさらに踏み込んでトレーニングしたい方など。

 〇高地トレーニングにプラスして体幹トレーニングや走行動作のチェック、修正などをマンツーマンで行いたい方。

 内容

 

高地トレーニングに加えて、体幹、下肢トレーニング、歪み調整、また、通常酸素下においてのインターバルトレーニング、走行中の姿勢、動作分析によるフォーム指導など(画像・動画利用)

 

 

料金 約90分 (税込み)

 

基本30分高地トレーニング+60分マンツーマン指導

※例えば、施術が45分程度で終了し、高地トレーニングを45分間実施するなども可能です。

①都度払い      ¥8000     回数券    4回  ¥30000

 

☆高地トレーニング無しの場合はコンディショニング サポート コースで実施

☆回数券は2カ月間有効

生理学的効果

 

 

 

 

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